富士山の日常を、会員のみなさまが撮影した写真に事務局や会員の声を添えてお届けするコーナーです。
時々天気図も登場します。
公開準備のできた写真から順次公開していく予定です。
富士山の写真募集中
冬は富士山観察に良い季節!
会員のみなさまからの写真を募集しています。
過去の写真や、今日の富士山、特に記憶に残っている風景などなど…ぜひ事務局に富士山の写真をお寄せください。
撮影:遠藤邦彦
今日も昨日と似たような晴れですが、昨夜から早朝にかけて雨雲が通過していったようです。富士山には早暁雪が降った可能性があります?
関東平野は東京以南は南風が主ですが、以北は北西風が主のようです。埼玉南部の気温は13℃と汗ばむような感じ。
南西方面には雲と霞みがあり、丹沢山地はかすかに見えるかどうか、富士山も霞んだ上に雲の合間に見えているかどうか、という微妙な状態です。
夕方、すさまじい迫力の富士山と雲のコラボ。
撮影:遠藤邦彦
昨日同様冬型の気圧配置で、関東平野は完璧に晴れています。青空が気持ちよいです。
関東平野の風向は、何西岸の南西風〜南風を除き、北西風〜北風がメインです。気温は11℃位。
南西方面も、よく晴れ、この時期の昼間としては富士山もすっきり見えています。
撮影:遠藤邦彦
今日も冬型の気圧配置で、晴れ、一部に雲あり。 関東平野は北西風が強い、4-6m/s。熊谷の西方から来ている印象。
気温は10℃あたり。
南西方面は丹沢、富士などやや霞んでいますが見えています。富士山の南麓側に雲がかかるが、東海からの西風か。
北海道樽前火山あたりからSO2ガスが出ている気配。
撮影:遠藤邦彦
西高東低の冬型気圧配置の下、関東平野はよく晴れ、快晴。山際に雲があります。
関東平野の地上風向は、南風の沿岸を除き、北西風です。
気温は上昇して12℃あたり。
南西方面も丹沢山地、富士山とも、一部雲に邪魔されていますが、姿を見せています。
アンデス北部にSO2、噴火か?
米国は大寒波、-10℃から-20℃とは!
撮影:遠藤邦彦
今日も風が強く晴れ。東北・北海道沖に巨大な低気圧が発達。
関東平野の地上風は、北・中部は北西風、南岸部は南西風。気温は10-11℃あたり。
名古屋に降雪があったようですが、雪雲が日本海から抜けてくるコースがひまわり画像でよくわかります。
南西方面は、丹沢山地が霞んでいます。富士山の周りに雲があり、富士山の南斜面を除き姿を見せています。
16時過ぎ、日没とともに、富士山のシルエットと富士山の周囲の雲が奇麗に見えるようになりました。
富士山南麓あたりに跳ね上がるような雲があるのが特徴的。強い西風による?
撮影:遠藤邦彦
今日は一転晴れましたが、強風が吹きまくっています。戸田付近で8m/s、羽田では10-11m/s の南西風です。
南西ないし西の風は九州から関東まで日本列島を縦断して吹きまくっている感じ。
関東平野中央の気温は7℃、名古屋・静岡は4℃、大阪は3℃。東京の朝の気温は2℃位でした。
広域に雪雲が広がり、福井県では豪雪の恐れありとされています。
南西方面も晴れで、丹沢山地も若干霞みながらも見えています。富士山付近にまとわりつくような雲が生じており、南斜面を隠しています。
16時20分頃から富士山を見ると西風が吹き付ける富士山の山頂から南斜面に笠雲ができて、日が当たって輝いています。
撮影:是枝若奈
今日もギリギリ高気圧下にありますが、曇りです。
関東平野の雲は徐々に薄れてきましたが、風向はまちまち、気温は8-9℃。
南西方面も雲がありますが、雲の合間に富士山が垣間見えるようです。
黄砂は目前に。
夕方、非常な好天となり、戸田公園駅から富士山が奇麗に見えました。
撮影:遠藤邦彦
今日も西高東低の冬型気圧配置の下で、日本海側は激しい雪、関東地方は晴れ。快晴の青空。
関東平野の地上風向は南西が多いか? 気温は10℃くらいに上昇。
南西方面も、やや霞んでいますが、丹沢山地や富士山が見えています。
かなりの黄砂が大陸東縁に迫っています。
夕方、落日後、雲一つないカキ色の空に富士山・丹沢山地のシルエットが浮かび上がりました。
撮影:遠藤邦彦
高気圧下、快晴です。西高東低、東の低気圧がすごい。
関東平野は南西風が多い。気温は9℃くらい。西日本では5-6℃が多い。
南西方面も晴れて、富士山が珍しく昼でも見えています。
16時15-25分頃、富士山の落日と共に、きれいな富士山のシルエットが見えています。南斜面には南西から北東方向に這い上がるような雲が見えます。富士山の山肌から湧きった雲は,夕日に照らされてまるで揺らめく火焔のようでした.
日本大学特任教授の山川修治氏に,この特徴的な雲の出来方を解説していただきました.
撮影:遠藤邦彦
今日は低気圧が通過し、晴れましたが、関東平野を横切って小規模な雨雲が発生しています。朝方は町田市付近から、昼頃には流山〜我孫子にかけて、またこの線上に雲が広がっているようです。夕方も千葉県に残る。
西高東低の冬型の気圧配置で、全国的に非常に低温ですが、関東平野一帯のみ晴れていて気温は9-10℃あたりまで上昇しています。朝方は5℃あたり。
関東平野の風向は、北西風がかなり強いようですが、南部は南西〜西風で、その境界付近に雲が発生しているようです。
南西方面は、上記の雨雲の下をくぐって、遠くの空が見えていますが、雲に隠れていた富士山や丹沢山地もきれいに見えるようになりました。
夕方、南西方面もすっきり晴れ、富士山もクリアー。
撮影:遠藤邦彦
今日は高気圧の気圧の谷ですが、山沿いを除き晴れています。
関東平野では風向きはまちまちながら、北東が多いか。気温は13-14℃。
南西方面は霞んでいますが富士山は識別できます。
夕方柿色の鮮やかな空に富士山がくっきり。
撮影:遠藤邦彦
今日も山際や南岸の一部を除き快晴。気圧配置から北海道は気の毒な程。
関東平野の地上風向はまちまち。気温は11-12℃あたり。
南西方面は雲は少なく、やや霞んでいますが、富士山はほぼ見えています。
16時ごろから、富士山は何の邪魔者もなく、シルエットがきれいに見えています。富士市の鈴木健一氏の写真は夕日を受けて実に見事です。両側が同時に分かる貴重な例。富士山の右手に北アルプス(ギザギザ部分)が分かります。普段は北アルプスの手前の山が一体化して区別できません。
撮影:遠藤邦彦
今日は高気圧に覆われ、ほぼ快晴です。南岸方面に雲があるようです。
朝は寒かったですが、気温は10℃あたりまで上がりました。風は北と南の風が交錯してましたが、16時ころから北西風が強まり、4-7m/sにも達しています。 富士山は奇麗に姿を見せています。
撮影:遠藤邦彦
前線を伴う南北に長い低気圧の雨・雲が関東平野を過ぎつつあります。
関東平野の風は北西や北東が多いようです。気温は中央で9-10℃あたり。
南西方面も曇で視界が効きませんが、富士山の頭が見えているようです。
これから雲が抜けていくのか。
黄砂が来ています。
16時ごろ、富士山方向を見ると晴れてきていました。太陽が落ちるとともに、富士山の全景がくっきり見えました。
雲や霞みはすっかりなくなって、マジックのよう。
関東地方に掛かっていた、南北に長い前線を伴う低気圧の影響を残す雲が、千葉県の東部あたりに移動して、富士山方面の視界が一気に開けたこと、風向が南風に変わり、丹沢の手前側にあった透明度の悪い空気を北へ動かしたこと、などによって、一気にきれいな富士山が姿を現した、ということではないかなと思います。
撮影:遠藤邦彦
今日は高気圧下にあって、快晴です。南岸付近に雲がありますが。
関東平野は、地上風は北東で、2-6m/s、気温は11℃前後ですが、暖かい感じです。
南西方面は、丹沢山地がごくうっすら、奥多摩の山並みがうっすら、富士山は雲の中にわずかに山頂部を見せています。
フィリピン東方にあった熱低が台風25号となりました。
大陸にはかなりの黄砂がやってきています。
撮影:遠藤邦彦
今日もいい天気。関東平野の周囲が霞んでいるのは、全体に表層の空気のせいか?のようです。
気圧の谷を過ぎたのか。沖合の筋状の雲が目立ちますが、低気圧を伴う前線の影響のようです。
関東平野中央の気温は15℃、東南東の風が主?
南西方面、丹沢山地がごくうっすら、さらにうっすらと富士山頂部が見えているようです。
16時20分頃から陽が富士山付近に落ち始め、16時25-30分には落ち切って、明瞭な富士山のシルエットが焼けた空に良く映えています。
天気の状況は昼過ぎと変わらないので、気温が低下して空気が透明になったということか。霞みの要因は、南東〜東の風(南岸部では南風)が海の空気を運び、また良く晴れているので、地上からの水分の蒸発も加わったなど。海風➡陸風の影響もありそう。
関東平野全域で同様のことが起こっていると思われるので、大気汚染の影響ではないと考えましたが---。
撮影:遠藤邦彦
今日はよく晴れました。昨日の雲は小さな低気圧で東に移動。
関東平野の気温は中央で13-14℃。風は南東風〜東風がやや多く、北風、南風(沿岸部)もあり。
南西方面は、霞んでいますが丹沢山地がうっすら、富士山もややうっすら見えています。
撮影:遠藤邦彦
今日は大陸から広がる高気圧に覆われて、久々の快晴、関東平野周辺部を除くと雲を探すのが難しい。
関東平野の地上風向は、東寄りの風が主のようですが、南風や北西風も混じります。気温は朝6時の0.7℃から上昇して、13-14℃あたり。
南西方面では富士山の頭が雲の上に突き出ていましたが、頂上部全体が見えるようになっています。霞んでいますが。
撮影:遠藤邦彦
今日は曇りですが、雲底高度がやや高い雲底の形が印象的。
高気圧下ではあります。
地上風はアチコチ一定せず。平野中央部の気温は、15-17℃あたり。
南西方面も雲が多いですが、雲の合間に富士山の北斜面が見えています。
夕方、ダイナミックな夕焼け雲の合間に富士山がしっかりと見えました。
16時過ぎに窓側を見ると、雲の合間に晴れ間があり、富士山が明瞭になっていました。
関東平野の地上風向は、北西および北東風が強まり、気温も低下しつつあります。
撮影:遠藤邦彦
関東平野は高気圧に覆われつつあり、平野中北部は晴れ、南部は薄曇り。
地上風は、中央・南部は南東の微風、北部は北東の微風。気温は11℃あたり。
南西方面は薄曇り、霞みですが、16時ごろから富士山がごくうっすら姿を見せています。
撮影:遠藤邦彦
今日は高気圧にまともに覆われて晴れ、きれいな青空で、暑い感じがしますが、関東平野中央部の気温は17℃あたりです。
風は南東の微風が多いか、まちまち。
南西方面には雲がありますが、丹沢山地がうっすら、富士山の頂上部が何とか見えています。
朝方、練馬からは富士山が奇麗に見えていたそうです。
撮影:遠藤邦彦
今日は低気圧が東に去り、晴れています。
関東平野の地上風は、中央部では4-6m/sの北風、一方神奈川県では南風。気温は中央部で20℃あたり。
南西方面では、丁度富士山付近まで雲がありますが、雪をかぶった富士山はギリギリ見えています。
早朝、練馬から見えた富士山も真っ白。
撮影:遠藤邦彦
今日は朝方は曇っていましたが、低気圧が東方に移動しつつあり、昼頃から急に晴れてきました。
関東平野の地上風向は北が主。気温は18℃まで上がってきました。
南西方面では、丹沢山地がうっすら、富士山も山頂と北斜面が見えています。
16時過ぎ 夕焼けと共に、やや雲の掛かった丹沢山地、富士山が全体的に見えています。
日没直後(16.28)は完璧に。
撮影:遠藤邦彦
今日は高気圧に覆われ晴れました。点々と雲が浮かんでおり、南の方は薄曇り。
関東平野の地表風向は東寄りが多く、南部では南風。気温はさいたま市、戸田市で17℃、平野中央部は16℃。
南西方面は丹沢山地も薄曇り。
撮影:遠藤邦彦
今日は昨夜南岸に発生した低気圧の影響か、南部は曇り〜薄曇り、中央は晴れています。
関東平野中央部の地表風は北が主。気温は16℃あたり。
南西方面は薄曇りで、丹沢山地がうっすら、富士山は確認できません。
撮影:遠藤邦彦
今日も高気圧の下にありますが、関東地方は薄曇りか、雲の多い方向があります。
地上風向はまちまちですが、東部は南西風、北〜中央部は東北東の風、南部は南風、といった感じ。 気温は18℃あたり。
南西方面は霞んでいて視界悪し。
夕焼け時には、富士山が見え始めました。日没時に最も明瞭になりました。
高気圧は東に去りつつあるところに、低気圧が南南西〜南風を呼び込み、関東平野は気温21-22℃あたりと暑い感じです。雲は高く晴れ間が広いようです。
南西方面は霞んでいて、丹沢山地もはっきりしません。
撮影:遠藤邦彦
今日は前線が高気圧に押されて南下し、晴れました。
関東平野の地上風は東、北、南とまちまちですが、南部では南風が多く、気温は22℃と上昇。
南西方面では丹沢山地が極うっすら見えますが、富士山は前面に雲が発生していて、かくれています。
夕焼けと共に富士山が現れました。
撮影:小森次郎
小森次郎会員から,2022年10月29日15時50分に成田からソウルに向かう飛行機から撮った富士山の写真をいただきました.雲海の中からひょっこり頭を出しています.同時刻のひまわり画像に写真にある列状の雲がみられます.
撮影:野口真利江
野口真利江会員から9時頃に新幹線から撮った富士山の写真をいただきました.
帰りにはブーメラン状の吊るし雲がかかっていたそうです.山川会員に当時の気象状況や吊るし雲の成因などを解説していただきました.《地盤なう#気象・気候》「富士山に現れたブーメラン状吊るし雲」をご覧ください.
撮影:石綿しげ子
昨日同様晴れですが、綿のような雲があちこちに浮いています。雲底高度は2.5㎞位か?
熱帯低気圧が南方沖合に発生、本州を覆う高気圧は北寄りに。
関東平野の気温は越谷で33.9℃と最高。中央部は31-32℃。風は中央~南部は南風。
南西方面は雲があって、丹沢や奥多摩の山並みがうっすら見えるのみ。
夕焼けとともに、練馬(石綿さん撮影)では富士山がきれいに見えました。
戸田は工事用ネットが邪魔で分かりませんでした。
今日は関東平野中・南部では、午後から南風がより強まり、汚れた空気が浄化されたようです
撮影:石綿しげ子
東北地方を横断して東に抜けた低気圧の影響でしょうか、戸田付近で7m/sの強い北西風にビックリしました。
熊谷、水戸の風のデータでも顕著。 昨日は長崎、福岡、大分、山口の4県で線状降水帯が発生し、記録的時間降水量となったようですが、今日も九州では熊本、鹿児島県に雨雲の帯があります。
練馬では朝方は富士山が見えていたそうですが、その後雲が出てきました。しかし気温はグングン上昇。
佐野の34.8℃が最高ですが、全体に32-33℃となっています。
南西方面は、雲があって視界は効きません。
撮影:遠藤邦彦
今日は曇り。ひまわり画像の通り、九州の南西方にある台風4号の影響で、遠く離れた本州にも南からの湿った空気が送りこまれ、広く各所に雨雲が発達しているようです。
東京は9日間35°超の猛暑日が連続し(新記録)ましたが、今日は関東平野中央部はどこも27℃あたりです。その後29℃あたりまで上昇。
富士山はてっきり見えないものと思っていましたが、昼でも黒っぽい姿を現しています。その鍵は雨雲レーダーの画像にあるようです。富士山のやや東に雨雲の境界があり、ひまわりの画像にある関東全体を覆う雲の下から富士山が見えているという状況です。
丹沢山地も雲をかぶった状態で見えていますが、富士山を含めて徐々に霞んできました(13時過ぎ)。
17時過ぎに気が付いてみると、再び富士山が比較的きれいに見えています。丹沢山地も大きく見えます。
雨雲レーダー画像をチェックすると、雨雲は富士山あたりまで南下しています。納得!
雨が大気をきれいにし、その雲は南に移動した。
風は一様に南~南西風に変わっています。
撮影:遠藤邦彦
今日も大方晴れ、一部は薄曇り、のようですが、非常に暑い日になっています。
伊勢崎で39.1℃を始め、前橋、桐生、佐野、熊谷など38℃超、関東平野中央部で36℃を下回っているところはありません。
南~南東の風が主。東北地方南部も梅雨明け。
南西方面は霞んでいます。練馬区では朝方は富士山が見えたようです。
夕方ごろから、富士山が霞みを通してごくうっすらと見えるようになりました。
夕焼けの時間帯にはややはっきり黒いシルエットが見えています。見える、見えないはほとんど紙一重の違いか。
撮影:遠藤邦彦
九州南部と東海、関東甲信の3地方が梅雨明けしたとみられます(27日気象庁発表)。記録的な早さ。
佐野で38.4℃、鳩山で37.1℃。越谷で36.8℃など軒並み35℃超。風は南よりが多い。
関東はおおむね晴れだが一部で雨雲発生。
南西方面は霞んでいて丹沢山地なども識別できません。
撮影:遠藤邦彦
今日も晴れですが、中部地方よりに雲があります。梅雨前線は不明瞭。
昨日40℃を超えた伊勢崎市では、今日も36.0℃と最高を記録。関東平野の中央部は33-35℃あたりです。
風も南~南南東の風が支配的。
南西方面では、雲の下に富士山が見えています。丹沢山地も昨日よりは明確に見えます。
撮影:遠藤邦彦
本格的な真夏のような天気。九州は前線に引っかかるが、近畿、中部、関東、東北南部は小笠原高気圧の下。未だ戻りがあるので、梅雨明けとは言えないが---。
関東が最も高温で、前橋一帯で37.8℃(13時では38.3℃)、練馬35.5℃など中央部は軒並み36℃超。風は南から3-5m/s。
南西方面では丹沢付近に雲があって、視界不良ながら、丹沢山地がうっすら見えるようだ。
環太平洋の火山では、カムチャツカからSO2がのびる。
夕方、富士山が見えています。
撮影:遠藤邦彦
今日は晴れですが、雲もあり、青空と雲のだんだら模様のよう。梅雨前線が本州を超えて日本海に移動したような感じで、関東以西は夏のような暑さになっています。
関東平野の風は、6-7m/sと強い南風となっていて、東京湾岸では10m/s超。今日の空気は小笠原高気圧の空気のようです。
日本海にある低気圧に向かって南風が襲っている感じですが、その日本海の低気圧がどう動いていくか? その先にはオホーツク海の高気圧が控えています。
南西方面では、霞んだ中で丹沢山地や奥多摩の山並みがうっすら見えており、富士山の黒い影のようなものが定位置の雲の影に見えるようです。
その後夕方にかけて、富士山の周りの雲がとれ、何とか富士山の形が見えるようになりました。久々です。
高気圧の急速な移動、南からの強風、などがキーワードか。
撮影:遠藤邦彦
今日は移動性高気圧が来ているようですが、2つの小さな高気圧の間の谷間にあるのかもしれません。
アチコチに入道雲の子供のような雲が湧き上がり、青空を遮断しています。夏らしいですね。
関東平野には南から4-6m/sの風が吹いていて、中部の気温は27-28℃となっています。
富士山方面は、丹沢山地がうっすら見えますが、かなり霞んでいます。
きょうは午後の後半から特に南の風が強まり、関東平野中央部で4-8m/s, 東京湾沿岸では10-12m/sの強風となって唸っています。
浅間方面には、雷雲が立ち上がり、壁をなしています。これは秩父から熊谷にかけて。秩父方面には稲妻が見えます。
午後の松戸方面には、ちぎれた雲が南から北にすっ飛ぶように動くのが見られます。
富士山方面では雲が動いて時々富士山が姿を現しています。
撮影:遠藤邦彦
昨日同様、次の移動性高気圧が本州の南方に広がり、関東地方もその傘下にあるようです。雲もありますが、基本的には晴れ。
関東平野にはおおむね2-4m/sの南風が吹いており、気温も上昇。中央部の気温は31-32℃となりました。
南西方面は上層は薄曇り、下層は霞んでいますが、丹沢山地、奥多摩の山並みがうっすら見えています。
富士山も微妙なところですが、朝方は見えていただろうと予想されます。
夕方になって、富士山全体がうっすら見えるようになりました。やはり下層は霞みだったようです。
撮影:遠藤邦彦
今日は移動性高気圧の尻尾が関東に掛かっている状況ですが、よく晴れています。一部に雲がありますが。
関東平野では2-4m/sの南からの風が吹いていて、中央部の気温は27-28℃あたりです。
南西方面は霞んでいますが、丹沢山地、奥多摩の山波ともうっすら見えます。が、富士山は識別できません。 昨夕は、ほぼ同様の条件でごくうっすら見えましたが、夕焼け時には見分けやすくなるためか。
夕刻から富士山が雲のうしろに頭を出し始め、徐々に南麓を見せるなどはっきりした姿となり、18時ごろには全体が見えるようになりました。この間、見えたとしてもごくうっすらでしたが、ずっとマシな状況です。
撮影:遠藤邦彦
移動性高気圧がやってきて、好天になり、梅雨前線は南に押し下げられています。
関東平野では南の風が3-6m/sで吹いており、中央部の気温は26℃超。
南西方面では、南岸移送雲があり、下層も霞んでいて、丹沢山地や奥多摩の山並みも見えません。
一部にあった雲は減ってきて、青空は広がっているようです。18時過ぎ、丹沢山地や奥多摩の山並みもうっすら見えるようになり、富士山も霞の中にごくうっすらと見えています。
撮影:遠藤邦彦
今日は前線に沿う低気圧が東に去り、前線も南下して雨域ははるか南方に。
関東平野は今日も雲が多いですが、雲は高く、薄くなっています。
南西方面には、丹沢山地が雲の下にくっきり見えており、富士山も薄雲の中に顔を見せています。 河口湖で見える富士山を遠くから見ている形です。 この時間帯としては久々です。
関東平野の南半では南風、北半は北風が主か。平野中央の気温は24-25℃、熊谷は28.5℃。
シベリアで森林火災が発生、ウクライナに軍を派遣したため消火ができない等の報道がありましたが、PM2.5の画像に現れているか?
撮影:遠藤邦彦
移動性高気圧が停滞していて、関東地方はまだその傘下にありますが、ほぼ薄曇り、良く見ると晴れ間を挟む部分もありますが、その晴れ間はやや霞んでいます。平野中央部の気温は21-22℃。風はまちまちだが南部では南風が多い。
梅雨前線は沖縄付近からかなり北上、九州南部に掛かっています。
南西方面では、奥多摩の山並みはうっすら、丹沢山地はごくうっすら、富士山は見えません。
17時ごろ、全体に晴れ間が広がっていますが、関東平野の周辺部には雲。風は全体に1-3m/sの南の風になりました。
南西方面では、丹沢山地や奥多摩の山並みがはっきり見えるようになり、丹沢山地の上にある白っぽい薄雲を透かして富士山がうっすら見えています。
撮影:遠藤邦彦
移動性高気圧の尻尾あたりですが、全体に薄曇りです。低気圧を伴う前線が接近中で、関東平野にも雲が掛かっています。
関東平野全体に南~南東の2-4m/sの風が支配的、気温は埼玉南部で24℃あたり。
南西方面は、霞みが強く富士山は確認できません。丹沢山地や奥多摩の山並みがかろうじて分かる程度。
夕方、富士山が何となくうっすらと見えています。やはり雲はなく、全体的に下層の大気が薄ぼんやりしているという印象です。 南方からの水蒸気の多い空気に黄砂も関わっているのか。
撮影:遠藤邦彦
今日はよく晴れ、平野周辺部をのぞくと雲がほとんどありません。前線が南下し、代わりに移動性高気圧が押し出しつつあります。
関東平野の地上風向は、埼玉県北部~千葉県北部を結ぶ方向で北西風、東京、神奈川などその南側では南風となっています。
平野中央の気温は18-19℃と心地よい天気になっています。
南西方面は丹沢山地の上に雲があり富士山はかくれています。雲の下は丹沢山地が極くうっすら見えますが霞んでいます。
夕方も基本的な構造は変わりませんが、富士山の定位置に黒っぽく山型に見えているようです。
撮影:遠藤邦彦
今日は晴れました。ひまわりでは伊豆半島や房総半島付近にわずかに雲があるだけ。
移動性高気圧が来たお陰ですが、中国大陸東部~朝鮮半島付近に低気圧があって、長続きはしないようです。
関東平野には主に南~東南東の風が吹いています。気温はドンドン上昇、中央部は26℃超。
南西方面はかなり霞んでいて、奥多摩の山並みがかすかに見えるだけ。
18時ごろ、富士山と丹沢山地はごくごくうっすらと見えています。
撮影:遠藤邦彦
台風1号は東方洋上に去って温帯低気圧になりました。関東地方も晴れ間が広がりつつありますが、南部に雲、伊豆半島付近に雨雲があります。
北風がメインですが、南部では東風になっています。気温は埼玉南部で17℃あたり。
南西方面は、丹沢山地の西側に雲があって、一帯が隠れていますが、雲の合間の黒い部分は富士山かもしれません。
富士山一帯の雲は徐々に減少し丹沢山地が見えるようになりましたが、雲が富士山を包むように残っています。なんとなく富士山が分かります。
撮影:遠藤邦彦
今日は前線がはるか南方洋上に南下し、関東平野も3-7m/sの北風に変わりました。気温は埼玉南部で11-12℃あたりと一気に低下。
晴れているところが広いですが一部に雲があります。東海沖から房総沖に雨雲あり。この雨雲は15時頃には半減し、17時ごろにはなくなりました。
南西方面は薄雲と霞みですが、丹沢山地、奥多摩の山並みがうっすら見え、白い富士山はやや薄雲と一体化しつつうっすら見えます。
河口湖の写真を見ると、朝方は雪だったようですが(富士山は全く見えず)、昼には雲の下に富士山が奇麗に見えています。周囲に降った雪は解けています。
戸田からも、富士山は雲の上に頭を出しています(17時頃)。その後、ほぼ山体全体が見えました(18時頃)。戸田では久しぶり。
撮影:遠藤邦彦
今日は全体に薄曇りというべきか、あるいは晴れだが霞んでいるというのか。黄砂の影響かもしれません。実際昨日からかなりの黄砂が大陸東縁まで来ています。
関東平野北部~中央部は北~北西風、東部は北東~東風、沿岸部は南風です。
寒冷前線が本州の沖合沿いに位置。埼玉南部の気温は17℃あたり、北風のせいか昨日ほど上がりません。
南西方面は、かなり霞んでいて、丹沢山地や奥多摩の山並みもみえません。
夕方になって、奥多摩の山並みがうっすら分かるようになり、丹沢山地も極めてうっすら分かるかな、という状況から、特に赤味の強い夕焼けに富士山がはっきり見えるようになりました。久しぶりです。赤味の強さはやはり黄砂の影響か。
撮影:遠藤邦彦
今日は西高東低の気圧配置で、ひまわりの画像でもきれいなパターンが見られます。関東平野も基本は晴れのようですが、薄雲が掛かっています。何筋かあるようです。
千葉県や神奈川県の沖合では、銚子の沖合や、伊豆半島・伊豆諸島を連ねた方向に、北西-南東に伸びるニンジン形の雲が目立ちます。
富士山は白い薄雲と紛らわしいですが、ごくうっすらと確認できます。丹沢山地もうっすら。
撮影:遠藤邦彦
今日は晴れ。雲も少なくないですが晴れ間が広い。 熊谷ー銚子に沿って、5-8m/sの強い北西風が吹いています。関東平野北部から中央部はこの風が支配的。この方向に沿って所々に雲。
南部はまちまち。富士山付近は強い北西風になっています。このため、富士山は見えています。
関東平野中央部の気温は10-11℃あたり。
17時頃、熊谷―銚子の北西風は、やや曲がって、熊谷―東京下町・東京湾―九十九里となり、6-8m/sと依然強い。糸静線沿いも強く(6-8m/s)、富士山付近から相模湾へ、また、敦賀湾―琵琶湖―東海沖の方は10m/s超となっています。
夕方、富士山の周囲にはほとんど雲はなくなり、富士山、丹沢山地は奇麗に見えています。
撮影:遠藤邦彦
関東平野はおおむね晴れ。やや霞んでいるところあり。
北西-北北西の風、3-6m/s と強い。平野中心部の気温は15-16℃と上昇。平野周辺に雲と、花粉かと思われるスモッグ状の霞み。
南西方面では、奥多摩の山並みはうっすら見える、丹沢はごくうっすら見える、富士山は見えない。雲と花粉による霞みのため見えないようです。
14時頃ですが、良く見ると富士山は見えています。白い山体と白い薄雲が見分けにくいためですが、じっと見ていると違いが分かりました。
17時30分頃、南西方面は雲がすっかりなく、雪の富士山がピンク色に染まって、落ち着いた感じの美しい姿を見せています。
花粉の飛散も衰え、東京を中心とした汚れた空気も強い北西風で一掃されたのでしょう。
撮影:遠藤邦彦
今日もいい天気です。雲はほとんど見えません。
埼玉北部は北西風5-6m/sですが、東京以南は南風2-3m/sが多いようです。気温は11℃超。 南西方面も、雲は少なく、富士山は良く見えています。
夕方も完璧な富士山。
撮影:杉本悠樹氏
今日も昨日に似たような天候で晴れですが、気圧配置はやや緩んできたようです。関東平野の中央より久谷は北西風が強く吹きこんでいます。埼玉南部で5-7m/s。
気温は8-9℃。一方、南部では南風が北西風に立ち向かっています。東京23区がぶつかり合う場所。
個人的に気になるのは、相模湾から東南東方向に雲が発達すること、銚子沖にも雲ができています。伊勢湾から東海沖の雲は目立っています。
南西方面には雲もありますが、富士山は南側が雲に隠れていますが、雪に覆われた山体を現しています。
撮影:遠藤邦彦
今日も西高東低の気圧配置で、季節風が暴れているようです。
関東平野内では基本北風です。埼玉南部の気温は早朝は-2℃、昼頃は7℃。
南西方面は雲があって視界はあまりよくありませんが、富士山はかろうじて見分けることができます。
富士山は夕方からややはっきりしてきました。
17時半ごろには、周囲の雲・霞が消えて、すっきりとした姿を現しています。
撮影:遠藤邦彦
今日は晴れました。関東平野内にはあまり雲がないようです。北海道北東付近に強烈な低気圧が発達、西高東低の気圧配置で、北海道は雪害が心配。
関東では、北西季節風が強く、高崎-前橋付近から6-9m/sの風がつくば、銚子方面に吹いています。糸静線-富士山-相模湾にも強い風。
ひまわり画像を見ると、銚子-鹿島沖に東南東に向かう雲、相模湾から東南東に向かう雲、敦賀湾-関ヶ原地峡を抜けて東海沖に東南東に向かう雲、紀伊水道から東南東に向かう雲,豊後水道から東南東に向かう雲など、季節風が地峡を抜けた後に東南東方向に雲を発生させているように見えて興味深いです。
以上のうち、東海沖のものは雨雲レーダーに顕著に表れています。
南西方面には富士山が見えています。
撮影:遠藤邦彦
今日もほぼ曇りです。本州の東方沖あい巨大な低気圧、それも3連。その影響でしょうか。
昼頃までは、関東平野北部は北西風、中央~南部は南風でしたが、午後から夕方にかけては全体に北西風が強まりました(5-8m/s)。
視界は効かなかったのですが、夕方にかけて強風の下で視界は急速に改善し、日没後には写真のように見事な墨絵の趣です。
撮影:遠藤邦彦
今日も北西風が強く、関東平野中央部で3-8m/s, 中央部はよく晴れており、山沿いと南部に雲があります。
本州全体を見ても北西の季節風が発達、新潟以北の日本海側に雪雲が発達。季節風は関東平野に吹き込み、銚子の沖合に北西-南東方向に雲を発生させているように見えます。
相模湾、駿河湾の南東方向にも、北西-南東に雲が伸びているようです。
一方、若狭湾から岐阜方面には抜けず、東海沖には雲があまり発達していません。
南西方面では富士山が真っ白な山体をきれいに見せています。その北側には雲がなく、富士山の南側に雲が発生しています。
撮影:遠藤邦彦
今日は高気圧の勢力下にあって、北西風が強く、基本晴れていますが、平野の周辺に雲があります。
関東平野中央部では3-7m/sの北西季節風が吹いていて、気温はあまり上がりません。埼玉南部では6.6℃。
南西方面では、丹沢山地は良く見えており、富士山は雲に隠れ気味ではありますが、その姿を確認できます。
山間部を抜けて上州に吹き抜けてくる強い北西風が、相模湾北部で糸静線ー富士山を抜けてくる風と収束し、相模湾北部から房総半島南端方面に雨雲を発生させているように見えます(ならいの土手か?)。---17時頃の雨雲レーダー、ひまわり
もう一つ、北陸から山陰に降雪をもたらしている強い季節風が、若狭湾付近から地峡を抜けて岐阜県に雪を運び、東海沖に雨雲を発生させています。
17時ごろ、富士山の周りにはほとんど雲がなく、すっきりと富士山、丹沢山地が見えています。丹沢山地西端の西側に雲が見えます。
撮影:遠藤邦彦
今日は雲が点々とありますが、比較的よく晴れています。
富士山は南麓側斜面が良く見えていますが、かなり低い位置まで雪をかぶった模様。
昼頃から蓮田市に出かけ夕方戸田市に戻りましたが、その間に、蓮田市上空から筑波方面に向けて黒い雲(雨雲)が、また、戸田市に戻ると、戸田市を含む東京23区~埼玉南部一帯に黒い雲(雨雲)がほぼ東西方向にのびていました。
風のデータを見ると、蓮田市を通る雨雲ラインの北側では北西風が、戸田市を含む東京23区の南側では南風が、その間の帯状部では東風が吹いていて、どうやら風向の変わり目付近に雨雲が伸びているようです。
南西方面では、その黒い雨雲の下に夕焼けの富士山が美しく映えています。
撮影:遠藤邦彦
昨夜から小雨が雪に変わりましたが、さしたる積雪にはならなかったようですね。今日は低気圧が東に去りましたが、前線の影響が残り、関東平野の南半分には雲が残っています。関東北部には晴れ間が見えます。
全体に北からの微風で、気温は6-7℃とあまり上がりません。
南西方面は霞んでいて、視界は悪いです。
夕焼けの中で、富士山の定位置がやや黒ずんで見えます。日没後、富士山が識別できるようになりました。
撮影:遠藤邦彦
今日は晴れ間もありますが、薄曇りが主。関東平野南部は北東の風。埼玉南部の気温は約7℃。南西方面も薄雲りで、丹沢山地、富士山は見えません。
夕方,雲がしっかりしているように見えたのですが、夕焼けで下層の空気はやけに橙色に染まり、富士山もはじめは見えませんでしたが、うっすら見える丹沢山地から目を西に動かしていくと、徐々に見えてきました。
日没後はよりはっきりしてきました。 午後から風向に変化があり、夕方は神奈川-東京は南風、千葉は南東から風が吹き込んでいます。やけに赤っぽいのはそのせいかもしれません。なお、黄砂は来ていないものと思われます。
撮影:遠藤邦彦
良く晴れていますが、地平線近くはどこも霞んでいます。平野部は全般的に東風。埼玉南部の気温は8.9℃。最近としては暖かい。
東海沖に低気圧があり、これが発達すると今晩から明日に雪がもたらされるということです。広がり方とコース次第で都心にも降雪があるかも。この低気圧は九州沖から移動してきたようですが、東海沖で発達するのはどういうわけなのか?
南西方面も空気が霞んでいて、丹沢山地が極くうっすら見える程度で、富士山は見えません。
16時ごろ霞を通して良く見ると極くうっすらと富士山が見えています。霞の上に筋状の雲が見えています。
17時ごろ、富士山がよりきれいに見えるようになりました。
撮影:遠藤邦彦
朝方はあまり雲もなく風もそれほど強くなかったのが、10時頃から北西風が強まり、雲が全体を覆うようになりました。雲の発達状況から、雲は北西季節風によるものと思われます。ひまわり画像の10時と比較するとその関係が分かります。朝6時の気温は‐5~‐3℃あたりだったと思われます。
若狭湾-関ヶ原-名古屋-東海地方の先に雨雲が広がっていますが、それとは別に、地形屋としては、関東平野に雲をもたらす季節風はどのようなコースで来るのか、分からないものかな、と思います。中部山岳地帯を全体に乗り越えて来るのかもしれませんね。
富士山付近には雲が少なく、特に富士山の北面が良く見えています。丹沢もほぼ見えています。
夕方、富士山が奇麗に見えるようになりました。山頂の南側に旗差し雲があるようです。
撮影:遠藤邦彦
関東平野の西側から南側にかけて雲が多いですが、北東部は晴れているようです。風は北西~北。南岸にあった低気圧は東に去りましたが、西方からの高気圧が山陰から北陸を中心に雪をもたらしているようで、その東方延長部に南関東の雲と東海の雲があるようです。
富士山はそのはざまにあって、北側を主に姿を見せています。大胆に想像すると、富士山の北側を抜けてきた気流のその東方、大月付近から房総半島にかけて雲が発生しているのではないでしょうか。
夕方、周囲のダイナミックな動きを見せる雲の西側に富士山が姿を見せています。
撮影:遠藤邦彦
よく晴れていますが、南西方面など一部に雲があります。風は北風が主ですが、神奈川県北部では東の風、南岸部は南の風になっています。埼玉南部の気温は9.3℃まで上がりました。
夕方17時前後、落日とともに、富士山が雲間にうっすら姿を見せています。
撮影:遠藤邦彦
関東平野はほぼ晴れています。関東平野は奥部を除きほぼ南からの微風。埼玉南部の気温は9.4℃、平野中央部はほぼこれくらい。
南西方面はかなり霞んでいますが、奥多摩の山はうっすら見えるので、東京側の霞んだ空気(南風による)と多摩丘陵以東、以南の雲が視界を阻んでいる模様。
北米大陸に大寒波、イグアナが木から落ちている映像が流れています。
撮影:遠藤邦彦
戸田から
『スカッとした青空が広がり、まさに快晴です。北風が吹いています。世田谷区と同様ですね。 埼玉南部は8-9℃。南西方面も晴れて、丹沢山地、富士山も見えています。都内はややかすみがちか。
15時ごろ、北風がビュービュー唸っています。5-6m/s。相模湾岸は南風、東海地方から駿河湾には西~西南西の強風。
富士山の周囲に雲が発達して隠れ気味になっていましたが、夕方、落日の間、富士山は霞んではいるものの見えていました。
陽が沈んだ後、空気も澄んできれいに見えるようになりました。丹沢付近の雲も徐々に少なくなってきたようです。』(E.K.)
世田谷区から
《31日午前中は全天快晴。風は東風~南風。 但し、家が立て込んでいる住宅地。》(U.Y.)
撮影:遠藤邦彦
『晴れ間はありますが雲も少なくない空模様です。平野中央の気温は8.5℃あたりが多く、平野南部では9-11℃となっています。南西方面も、雲があって、かつ視界は悪く、丹沢や富士山は見えません。対岸の23区側も霞んでいます。
17時ごろ窓から外を覗いたら富士山が奇麗に見えてました。久しぶりに落ちついた感じの富士山を眺めました。』(E.K.)
撮影:遠藤邦彦
今日は前線を伴った低気圧が東に去りつつあり、雲は比較的多いですが、高くてすき間から日がさしています。
関東平野は全体に北風ですが、気温は久しぶりに10℃ごえ。
徐々に晴れ間が広がってきています。南西方面はかなり霞んでいますが、丹沢山地はぼんやり見える程度、富士山はややうっすら見えています。
陽が落ちるにつれて、富士山が比較的良く見えるようになってきました。
完全に日が沈むと、富士山や丹沢山地の霞は薄れたようです。
撮影:遠藤邦彦
今日は関東以南の本州上に高気圧があって、日本海沿岸を除く関東以南の本州にはほとんど雲がないようです。
関東平野では風は弱く、風向もまちまち。気温は9℃あたりで暖かく感じます。
南西方面はかなり霞んでいて、丹沢山地は非常にうっすら見える程度。富士山は霞(薄雲)の中に一部山体が見えています。
夕方、落日と共に、半ば雲に隠れた富士山が見えています。
撮影:遠藤邦彦
今日は西高東低の気圧配置が再び整い、日本海沿岸では降雪が強まりそうです。関東平野は晴れですが所々にポッカリ雲が浮いています。
関東平野には北北西~北の風が強く吹きこんでいます。中央部で5-6m/s。埼玉南部~東京の気温は5-6℃とあまり上がりません。
南西方面には丹沢の向こうに雲がありますが、うっすらの丹沢、富士山も全貌が見えています。ややうっすら見えるのは、手前の霞みか。
夕焼け時になって、霞がとれ、丹沢山地や富士山のシルエットが鮮明に見えるようになりました。丹沢の上か奥の雲は変わらず。
撮影:遠藤邦彦
今日はひまわり画像でもわかるように、平野北部~中部は晴れですが、南部に雲が多くなっています。房総沖には低気圧あり。
関東平野全体的に北西の風が強く、中央部で3-4m/s。 空気は冷たい。気温は、朝6時の最低気温から約10℃上昇して、埼玉南部で7.2℃。
南西方面は雲が多く、山は見えません。対岸の23区側は霞んでいます。
夕方、富士山の存在が雲の合間に分かるようになりました。富士山の北側に雲が多く、南斜面から分かるようになりました。それなりに美しいです。
撮影:遠藤邦彦
今日は晴れています。ただし南西方面には雲があります。関東平野には北西風が吹き込んでいて、埼玉南部では気温は7.6℃とあまり上がりません。
南岸部では南~南東の風になっています。
丹沢山地は霞んでいますが富士山も霞んではいますが全容が見えています。
撮影:遠藤邦彦
今日は平野部の周辺を除きよく晴れています。平野内の風はおおむね南、埼玉南部の気温は8-9℃あたりと暖かめ。
南西方面は霞んでいて、対岸の視界は悪く、富士山、丹沢山地とも見えません。
夕方,陽が落ちかけた時間帯に南西方向を見ると、陽が落ちかけの段階では富士山がうっすら見え、日没寸前あたりから非常に鮮明に見えるようになりました。
以後は非常に美しい富士山を堪能しました。また富士山の影が映っています。 おそらくは気温の低下とともに空気が比較的澄んできたということか?
撮影:遠藤邦彦
今日はほぼ雲りか。雲の下面(雲底)はろっ骨状に見え(波打っている)、畝の間に細く青空がのぞく。気温は9℃程度。
南西方面も同様の雲ですが、雲が高いので、富士山は良く見えています。ただし丹沢山地と共にやや霞んでいます。
16時半ごろから 波状の雲が陽に染まって、富士山は非常に良く見えます。美しい景観となりました。ということは日が落ちるにしたがって、空気が澄んできたということか。
撮影:遠藤邦彦
今日は北西の風が8-10m/sと吹き荒れており、関東平野の周囲に点々と小さな雲があるのみで、よく晴れ上がりました。
気温は朝方0℃位であったと思われ、昼には7℃に。南西方面も雲は少なく、丹沢山地、富士山も見えています。
夕日が落ち始める16時半ごろから、丹沢山地や富士山は非常に鮮明に見えています。また、富士山の影が写っています。 これまで、富士山の影は、東京あたりの汚染された空気に映る場合が多いかなと考えてきましたが、強風の吹く本日は該当しないような気がします。
北西の強風は、長野県から群馬県を抜けて埼玉県中央に来るものと、糸静線沿いに富士山の北あたりにおりてくる流れとがあります。 東京や神奈川北部は2つの強風の流れの谷間には当たります。
撮影:遠藤邦彦
今日は全天雲のない快晴です。平野全体に北西-北北西-北の風、埼玉南部で5-8m/s とかなりの強さがあり、日差しは心地よいのですが、
気温は7℃位とあまり上がりません。北海道東部にある低気圧が強大で荒れ模様です。
関東の南西方面もよく晴れ、富士山もきれい見えています。丹沢山地の方はややうっすらですが、北風で都心の汚れた空気は吹き払われたと思います。
撮影:遠藤邦彦
今日もほぼ快晴、気温は埼玉南部で12.6℃と上昇。平野中央部は北東の風、全体的にも東よりの風が多いようです。
本州南岸沖を低気圧が接近中です。
南西方面は雲があって、丹沢山地も隠れ気味ですが、富士山は雲の北側にあって見えています。
16時ごろから、層をなす雲が夕焼けに染まり、とてもきれいな背景に富士山が引き立ちます。
撮影:石綿しげ子
今日もほぼ晴れ渡り、気温は上昇中。埼玉南部~東京北部の気温は早朝よりも8-9℃上がって、8-9℃となっています。これで路面の雪(氷)は融けてくれるか。風は微風です。
沿岸部方面には雲があります。
丹沢山地は霞んでいるので、東京側の視界は良くないのですが、富士山は丹沢の南の雲に邪魔されて隠れています。頭だけ見えているかもしれません。
16時半ごろから45分にかけて富士山は、夕焼けの中で非常にきれいな姿を現しています。邪魔をしていた雲はほとんど消えています。
興味深いのは富士山の山頂付近から上方(東方の)に伸びる富士山の影様のものが大きく伸びていることです。富士山の手前にある特に赤っぽい空気がスクリーンになって、富士山の影を映しているように思われます。
山川さんのコメント
「新幹線を近景に絶妙な地球影が創造されています。」
≪ 富士の影 大気ダストが スクリーン ≫
遠藤さんのコメント
「昨日(1月8日)の富士山の写真を見ると、どれも富士山自体はかなりぼけたように見えています。これはおそらく大気の汚れによるもので、それがスクリーンになり富士山の影を映したのではないかと思います。」
撮影:遠藤邦彦
今朝は寒かったですね。船橋市で-5.4℃と記録的寒さと報道されて驚いたいたのですが、戸田市に出てきて確認したところ、埼玉南部ではなんと-7.3℃となっていました。こんなに気温が下がることがあるんだと再びビックリ。北海道並み!12月に冬タイヤに取り換えておいて正解でした。
再び西高東低に戻り、雲のない快晴となりました。埼玉南部では15℃以上も気温が上がって、8℃くらいに。
南西方面では、丹沢山地付近に雲があり、丹沢山地は霞んでいますが、富士山は良く見えています。
撮影:遠藤邦彦
今日も良く晴れています。平野中央部には3-7m/sの北西~北の風が吹き込んでいます。小田原付近のみ南風。
気温は埼玉南部やその周辺で、7.2~7.9℃あたりとあまり上がりません。
南西方面では丹沢山地がややうっすら見えており、富士山も良く見えています。
16時半ごろから、今日もダイアモンド富士が奇麗です(ぴかっと輝くのは一瞬)。周囲の雲もほとんどなく、美しい光景です。
山川さんのコメント
「素晴らしいダイヤモンド富士ですね。お正月にこのようなジャストタイミングの光景を鑑賞できることは感謝・感激です。」
≪ 初春に 新ダイヤモンド 富士みごと ≫
撮影:遠藤邦彦
高気圧の勢力下にはいり、ほぼ快晴。時折強い北西の風が吹きますが(4-8m/s)、気温は9-10℃と上昇。
南~南西方面には雲があリますが、富士山は雲の下に大きな姿を見せています。
まさに山頂に落日。ダイアモンド富士!
撮影:遠藤邦彦
今日も南西方面を除き、よく晴れています。衛星画像によると、東海沖から房総沖にかけて雲が発達しています。
関東平野の中央は北西~北の風が支配的ですが、南部は南~南東の風が多くなっています。気温は上がって、10℃前後となっています。
南西方面では丹沢山地を覆い隠すように雲が広がっていて、富士山も視界が効きません。
16時ごろから17時にかけての富士山。今日は見えないかと思っていましたが、日が落ちてみると、実にきれいに富士山が見えました。上方に雲がありますが、 丹沢山地を覆い、富士山を隠していた(ごとく)見えた雲はどこに行ったのか。なかなか味のある富士山をご覧ください。
撮影:遠藤邦彦
今日は晴れていますが、南風に変わりました。1-3m/sの微風。高気圧が南に移動して、北に低気圧があるためのようです。
埼玉南部の気温は6.5℃あたりです。南西方面には雲があり、富士山には笠雲が掛かっているようです。
16時~17時 昼以後富士山は不明瞭でも、笠雲はずっとかかっていましたが、日没とともに笠雲のかかる富士山が明瞭に見えるようになりました。
17時ごろになると笠雲は消えました。丹沢山地もクリアーに見えています。
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